《 100年の食卓 》
について
私どもの店の名前は、《 100年の食卓 》と申します。
サブタイトルには「Traditional&Craft Food Shop」、あるいは「トラディショナル&クラフト食品専門店」と付きます。
名古屋市西区の地下鉄「庄内通」駅から徒歩5分ほどの住宅街で、夫婦二人で営んでいる小さな店です。
メインの営業形態は、食料品店です。
伝統食品、発酵食品、職人の手造り食品、各地の在来食材、地場産品などなど、「トラディショナル」と「クラフト」をキーワードに、食のセレクトショップとして2020年7月にオープンいたしました。
《 100年の食卓 》で品揃えする「トラディショナル&クラフト食品」は、例えるなら、1冊の小説を読んだような、1本の映画や舞台を観たような、そんな体験と同じような時間を味わえて、食にまつわる「人」「時」「土地」などの重層的なストーリーで食卓に彩りを添えてくれる食べ物です。
日本でも世界でも、土地土地の気候風土のなかで育まれてきた発酵食品や野菜などの生産物には、歴史性とともに多様な物語が内包されています。
ひとくち味わうごとに広がるそれらの食品の魅力を、お客様と一緒に楽しみながらご家庭の食卓へお届けしていくことが、私ども《 100年の食卓 》の大切なミッションです。
しかし現在において、そのような食品が時代の流れのなかで少しずつ姿を消しつつあります。
《 100年の食卓 》は、「消えていく食材・忘れられていく食文化」にスポットライトをあて、これまでの100年とこれからの100年の食を見つめ、次の世代の食卓へ価値をつなげでいくための“場”でもありたいと願っています。
店の奥には、小さな調理場と飲食処を設けました。
一般的なスーパーなどではあまり見かけない、どんな味わいなのか分からないような食品&酒類を、実際に体験&テイスティングしていただくことを目的とした飲食スペースです。
《 100年の食卓 》で販売している食品や調味料を使い、ご家庭の食卓でも再現していただけるよう、献立は調理しすぎず、できるだけシンプルなものを心がけ、ご自宅での料理レシピの参考にしていただけましたら幸せです。
また、このスペースでは、「料理教室」や食に関する「ワークショップ」、生産者さんをゲストに招いての「イベント」なども企画していきます。
伝統的な食文化は、意外と調理工程が簡素だったりします。
手の込んだ料理を毎日毎日つくるのは、料理人でもたいへんです。
「簡単が、美味しい♪」「がんばらない料理」──今の時代に、《 100年の食卓 》がお客様の食卓へお届けしたいメッセージです。
毎日の食事に、そして、週末・休日のご褒美ごはんやホームパ-ティなどに、どうぞお気軽に《 100年の食卓 》をご利用ください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
【プロフィール】
★店主★
愛知県稲沢市生まれ。
県立明和高校卒業後、東京へ。
ライター&編集者の仕事を経て、衆議院議員の公設第一秘書に。
その後、編集プロダクションを設立し代表を務める。
インディーズ・マガジンの編集長時代に、雑誌からの派生で、国産の食品をコンセプトとした飲食店を立ち上げ、“食”の道へ。
「dancyu」「BRUTUS」「食楽」「毎日新聞」「東京新聞」などのメディアで取り上げられる。
愛知にUターン後、2020年7月に「トラディショナル」と「クラフト」をテーマにした食のセレクトショップ《 100年の食卓 》をオープン。
料理人として10年、日本酒蔵の蔵人として酒造りを3年半という経歴も持ち、現在に至る。
★店主妻★
大阪府生まれ。
10歳のときに福岡県へ。
大学で食物栄養学を学ぶ。
卒業後、大阪に戻り、食品メーカー、ワインショップ、レストランなどで勤務。
名古屋に移住し、酒類卸販売会社、イタリアワイン専門ショップの店長、食品卸会社を経て、現在に至る。
〔取得資格〕
ソムリエ(JSA認定)
SAKE DIPLOMA(JSA認定)
管理栄養士
100年の食卓
Traditional and Craft Food Shop
〒451-0014
名古屋市西区又穂町5-18-6
TEL 052-908-0712
営業時間
●土曜&日曜:11時~20時
●平日(月・木・金曜):16時ごろ~20時
※平日の開店時間は念のため電話でご確認いただければと存じます
定休日:火曜&水曜日(臨時休業日もありますのでお電話でご確認ください)
https://www.instagram.com/100_syokutaku/
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